人面犬の『秋田に始まり、秋田で終わる』

宮野真守さん、ご結婚、そして新しい生命の誕生おめでとうございます。

福岡から

午後から、福岡にいます。

ホテルのインターネットコーナーから書き込み中。
福岡の日中は、日差しが強く、かなり肌が焼けた気がする。

福岡の夏といえば、こちら。
夏に来たときは必ずローソンで購入し、恥も捨て、路上で食べています。

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これは熊本のメーカーが作っているかき氷。
値段はなんと60円!

阿蘇山系の自然な湧き水を使用とパッケージにあるが、確かに、この氷の美味さはすごい。
新鮮な味がするし、ミネラルたっぷりな水の滋養な味わいが感じられる。

さて、この、かき氷、知っている秋田ファンは何人いるのだろうか。

暑い夏、木陰でこのかき氷を食べながら秋田三昧の夏休みを送りたい。
  1. 2007/09/10(月) 22:05:45|
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銚子港

朝から気温は、楽に30度を超え、猛暑。

涼しいところへ行きたい・・・というのが本音だが、家族で千葉の銚子港に向かうことに。
なぜ銚子かというと、俺の大学時代の友達が水産会社を経営していて、年に一度、顔を出すことにしているのだ。

銚子から見る海は、やはり都市住人には、驚きがある。

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どこまでも続く地平線と、青い空。
ゆったりと流れる白い雲。

地元民は絶対行かないスポットがこちら。
銚子タワー。

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太平洋の海を一望できる。

銚子タワー隣の水産加工品の直売センター入り口にあったのが、なんとも秋田系の乗り物。
100円を入れると動くパンダの乗り物。

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砂浜で海遊びをして、自然を満喫した後、銚子港で水揚げされた魚、貝をたらふくごちそうになった。

海は、不思議なもので、いつまで見ていても飽きない。

そして、日が暮れていく。
夜は、近所の子供たちも集まり、花火大会。

すいかが美味しい。
生ビールが最高だ。
イカの炙り焼きがこんなに美味しいなんて。

今夜は気持ちよく寝れそうだ。
  1. 2007/08/11(土) 21:35:30|
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初めて買ったマンガ単行本

自分が初めて買った単行本は何か覚えているだろうか?

昨夜、かみさんと話していて、自分の記憶を辿ってみた。

もちろん「買った」ではなく「買ってもらった」が正しい。

おそらく「あほ拳ジャッキー」(小学館)で間違いないと思うが、「キン肉マン」を親に泣いて買ってくれと懇願した記憶もある。
当時、親に買ってもらっていた学研の「学習と科学」に掲載されていたマンガが、初めてのマンガとの出会いであったように思う。
今、あの学研の「学習と科学」は出版されているのだろうか?

この「学習と科学」(正確には2冊に分かれているが)、本屋さんで買うのではなく、「学研のおばちゃん」が家庭まで届けてくれるのである。

♪まだかな〜、まだかな〜
♪学研のおばちゃん、まだかな〜

というテレビコマーシャルが流れていた。
いい時代だったな・・・。(笑)

話が脱線したが、初めて買ったマンガ単行本、記憶のある方は教えてください。
これって、モロに生まれた世代が分かるよな・・・。

ちなみに、うちのかみさんは「あさりちゃん」(小学館)だそうです。
これ、夏休みになるとアニメがテレビ朝日でやっていて、よく見たっけ。

コロコロコミックのイベントにも弟を連れて、よく遊びに行ってたな〜。
河合じゅんじ先生、のむらしんぼ先生、小林よしのり先生・・・今から思うと、よくこれだけのレアなサイン色紙をもらえたものだ。

川で遊んだり、プールに行ったり、田舎(神戸の山の中)に里帰りしてカブトムシやセミを捕まえに行ったり、海にも行ったし、山の中を日が暮れるまで探検ごっこしたり・・・。

たまに、駅前で、名門私立中学受験の塾に通う子供たちを見て、驚く。
携帯電話で親と話し、車で学習塾まで送り迎え、空いた時間で寸暇を惜しんでニンテンドーDS。
過酷なタイムスケジュールだ。
学校で6時間の授業をした後に、夕方から夜まで受験勉強。

教育は家庭の自由だが、いつから、こんなに子供たちが商業主義にどっぷりはまるようになったのだろうか。

親の期待に一生懸命応えようとする子供たちの姿は残酷だ。

書店で「頭のいい子の部屋はこうなっている」だの「有名私立中合格者の家庭環境はこれだ」という、悪趣味な本が売られている。

もっと野球やサッカー、川釣りや自転車で遠くに出かけたり、やりことはあるんだろうな。

かなり脱線しましたが、もし、お暇な方がいたら、初めて買った(買ってもらった)マンガ単行本、教えてください。

さて、選挙でも行こうかな。
  1. 2007/07/29(日) 12:49:48|
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宇都宮の隠れ場所

仕事で二ヶ月に一回ほど、宇都宮市内に出かける。

そこで、昼間の中途半端な時間、夕方の飲みに出かける前、こっそり車で出かける場所がある。

070724_1320~01.jpg


「梵天の湯」という宇都宮市内の公設温泉。
入湯料500円という安さも魅力だが、ここの温泉は源泉そのもの、沸かし湯ではないという。

そして何より、空いているのが魅力だ。

サウナ、ジェットバス、バブル、そして源泉かけ流しの露天風呂。
設備は新しく、湯量も豊富、サウナの温度も適温で気持ちいい。

全裸で太陽の光を全身に浴びながら、露天風呂ですべてを忘れる時間。

幸せだ。

そして、ホテル東日本に宿泊し、夜の居酒屋街に。

今日も昼間から、梵天の湯に入り、サウナでたっぷりの汗をかいて、リフレッシュ。

宇都宮にお出かけの場合は、ぜひ、お楽しみください。
  1. 2007/07/24(火) 17:46:36|
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『こち亀』を描いているのは誰なのか?

水島新司先生、画業50周年、記念特大号に寄せられた漫画家の先生たちのイラスト。

その中で、浮いていたのが秋本治先生のイラスト。

前から思っていたのだが、疑問であったのだが、今の『こち亀』を描いているのは誰なのだろうか?

秋本先生でないことは間違いない。

小学生の頃、週刊少年ジャンプ読者であった自分にとって、『こち亀』は『ドラゴンボール』に次ぐ楽しみであった。

下町の人情描写、喜怒哀楽、プラモデル知識、子供たちの社交場としての駄菓子屋、そして部長と両さんのドタバタと絆。

これだけ漫画から多くを学んだ作品も珍しい。

単行本で言うと80巻ぐらいからだろうか。

タッチが急速に変わり、アニメっぽい画風、中川や麗子も性格が変わってしまった。
巨乳、爆乳、松山せいじばりのキャラクターが連発され、作品の濃度がいっきに低下してしまった。

それでも連載は続いている。

今の『こち亀』にあるのは、寂寥感だけだ。
続ける意味があるのだろうか?
そして、誰が描いているのだろうか?

ペラペラに薄っぺらい、今のタッチ、ストーリーはすでに作品としては破綻している。

今の子供たちに受け入れられているとするならば吉だが、本当の『こち亀』の世界がこのまま無気力に消失するならば、これほどさびしいことはないだろう。
  1. 2007/07/23(月) 13:57:23|
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