
(参照)
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3595
便利な時代になったものだな・・・と実感する。
チャンピオンを読み始めた中学・高校時代、『迷い家ステーション』『風の宿』といった作品と出会い、大ファンになったのが小山田いく先生。
『週刊少年チャンピオン』連載終了後は、秋田書店から当時発売されていた大人向け『チャンピオンJACK』にて『衆楽苑』という作品を発表。
当時、高校生ながら、『チャンピオンJACK』を愛読し、当然のことながら、単行本も買っていました。
単行本は2巻まで刊行されましたが、結局本誌自体が休刊になってしまったため、6話の単行本未掲載作品が出てしまったのです。
そして、今、ブッキングという会社が運営する復刊ドットコムというサイトから、未掲載作品すべてを収録した完全版が発売となったのです。
まさに、人生のバイブル、小山田作品。
自分が家族を持った今、小山田作品を読み返すと、学生時代とは違った感想が出てきます。
小山田先生は、現在、ぶんか社のホラーコミックなどで活躍されていますが、往時の小山田先生を知る自分にとっては、さびしいのも事実です。
一番ベストなのは、秋田書店が『ビッグコミック』や『スペリオール』『イブニング』といった良質の大人向けメディアを持っていればいいのですが・・・残念ながら、『プレイコミック』というエロ本しかありません。
でも、こうして、13年振りに作品が読めるなんて・・・夢のような話です。
今夜から、また夜更かしが始まりそうです。
※参考・・・小山田いく先生ファンサイト
「飛天魔軍」様 http://www3.wind.ne.jp/mononoke/oyamada/
「小山田いくの診療室」様 http://www002.upp.so-net.ne.jp/monkeymc/oyamada/oyamada.html

