プロフィール
Author:人面犬
1976年(昭和51年)生まれ 32才
千葉県在住
一男一女の四人家族
毎週土曜日夜9時〜営業中
「純喫茶・秋田」マスター
<メールアドレスはこちら>
→champion_001☆mail.goo.ne.jp
FC2カウンター
カレンダー
最近の記事
- 『月刊少年チャンピオン』にて「ランチキ」連載中の漫画家・奥嶋ひろまさの“熱過ぎる”漫画家人生 (07/05)
- 7月8日(水) 『サイレント・ブラッド』(月刊少年チャンピオン連載中)第1巻発売!! (07/05)
- 『月刊少年チャンピオン』8月号の読者アンケートがあまりにも厄かった件 (07/04)
- 『月刊少年チャンピオン』8月号新連載 千明太郎 「キミイロフォーカス」〜どこまでも昭和、限りなく昭和 (07/04)
- 格好悪(ダサ)いけどカッコイイ!! 禁断のお笑い新果実 渡辺義彦デビュー作 『アフロボマー』 (07/02)
- 「武闘占術伝ヒイロとナナシ」 最終回(第8話) 炎の拳 (06/24)
- 『武闘占術伝ヒイロとナナシ』単行本発売にあたって私的提案 (06/24)
- 石川球太 『ウル』(全5巻)〜昭和の原風景と少年たちの心象風景 (06/21)
- 「武闘占術伝ヒイロとナナシ」 第7話 蒼龍刀 (06/20)
- 少年誌を完全無視した品性下劣な不愉快漫画 吉川聡史氏 『号外!!新選組カズエ』に見られる“4つの異常” (06/18)
最近のコメント
最近のトラックバック
チャンピオンリンク
- 秋田書店 (御本尊)
- 純喫茶 秋田 (チャットルーム) 毎週土曜日夜9時開店
- グレースタイル
- 豚か狼か
- 豚か狼か (FC2ブログ)
- 99人の敵
- 妄想会社 電脳筆
- ロンサムパレード
- 水と空気と漫画
- 黒猫コミック館
- どぐされ井戸
- ベータです。
- (自称)王者の魂
- 下手の考え休むに似たる
- 360度の方針転換
- 全周無警戒
- ゼロ・マイナス5分
- 矢☆印ファクトリー
- 竹ちょのお気楽タウン
- マンガ好きの戯れ言
- マイペイサジコル
- TALKING MAN
- 積出霊園
- エビとエミコ
- 花見町
- ノセパゲ
- 日記かもしれない
- FANTA-G
- Σ無駄話Z
- 零距離ノック
- 虚しさ共同体
- 死の川の彼方に
- 漫画脳
- つぼねこや
- 多摩ろぐ
- FRISKELIONーふらすけ
- 週チャンマニアクス
- 漫画家小辞典
- 管理者ページ
カテゴリー
月別アーカイブ
- 2009年07月 (5)
- 2009年06月 (13)
- 2009年05月 (24)
- 2009年04月 (20)
- 2009年03月 (16)
- 2009年02月 (12)
- 2009年01月 (19)
- 2008年12月 (18)
- 2008年11月 (28)
- 2008年10月 (26)
- 2008年09月 (15)
- 2008年08月 (15)
- 2008年07月 (19)
- 2008年06月 (16)
- 2008年05月 (17)
- 2008年04月 (14)
- 2008年03月 (15)
- 2008年02月 (17)
- 2008年01月 (10)
- 2007年12月 (18)
- 2007年11月 (7)
- 2007年10月 (5)
- 2007年09月 (8)
- 2007年08月 (7)
- 2007年07月 (9)
- 2007年06月 (9)
- 2007年05月 (6)
ブログ内 検索エンジン
なかのひと
By FC2ブログ
「THEフンドシ守護霊」 マッスル1 カキツバタ アヤメ16歳 守護霊はゲイ 2007.07.25
高校1年生、カキツバタ アヤメは霊感が強い女の子。
霊感が強いが故に、邪悪な霊に襲われることが、しばしばあり、守護霊としてマッチョなゲイが憑いている。

アガシャじゃないよ、念のため。
「ゲイ」というキーワードを、ここまでストレートに導入したギャグマンガは新鮮だ。
ストーリー自体は、バカバカしく、単純だが、勢いがあって、飽きさせないスピード展開。
「星のブンガ」でも、マッチョが抱き合って羽攻撃という名シーンがあったが、細川先生は、男色の気があるのだろうか・・・。
そのアヤメの前に現れたイケメン転校生がこちら。
その名も、北島二郎。

このネーミングセンス。
そして、このラインの太い、独特なイケメン描写。
このイケメン転校生を好きになってしまったのが、アヤメの守護霊。

このマッチョゲイの守護霊。
とにかくルックス重視、思ったことはすぐに声に出さないと落ち着かないタイプの気違いらしく、すぐに北島二郎に一目惚れ。
アヤメの体に乗り移り、頬を赤く染めながら、好きです・・・と。

アヤメの体に乗り移った女子高生姿のマッチョ守護霊が校内を爆走。
第1話を、読んでみて、短期集中ならではの、凝縮された爆発性、そして単行本など、商業的な継続性を無視した、その場限りの爆走モードに近いストーリー展開、アクション、ギャグの回転は、さすが!の一言。
チャンピオンでしか読めない、他誌では絶対に掲載されることのない奇怪な作品に仕上がっている。
今後の展開は、まったく読めないが、この守護霊(名前が不明)、とにかくエネルギッシュで、感情表現が豊か。
ここまで、モラルや世間体を無視して、暴れてくれる気違いキャラクターは圧巻。
これぞ、まさにチャンピオンのギャグマンガ。

細川先生のコメントを見る限り、やはり間違いなく短期集中らしい。
「三毛猫ホームズ」が単行本になるならば、細川先生の作品も単行本にしてもらいたい。
とにかく、第1話は待った甲斐があった。
チャンピオンの楽しみな作品が、また一つ増えた。
PS・・・「侵略!イカ娘」のレビューは、怖くてできない。Shinsen君や釘煮大福君に任せます・・・。
任せますで・・・ゲソ。
COMMENT
>『THEフンドシ守護霊』
初回としては十分の内容でしたね。2回以降安定するようなら細川先生はこれからコメディーでやっていけそうです。
>『侵略!イカ娘』
個人的にはこっちもアリでした。やぎさわ先生と同系統の作品だと思います。2007.07.26 | URL | 釘煮大福 #- [ 編集 ]
トラックバック
トラックバックURL:
(copyボタンはIEのみ有効です)

