人面犬の『秋田で始まり、秋田で終わる』

『週刊少年チャンピオン』で田中杜芝先生の短期集中連載の実現を!!

初めて買ったマンガ単行本

自分が初めて買った単行本は何か覚えているだろうか?

昨夜、かみさんと話していて、自分の記憶を辿ってみた。

もちろん「買った」ではなく「買ってもらった」が正しい。

おそらく「あほ拳ジャッキー」(小学館)で間違いないと思うが、「キン肉マン」を親に泣いて買ってくれと懇願した記憶もある。
当時、親に買ってもらっていた学研の「学習と科学」に掲載されていたマンガが、初めてのマンガとの出会いであったように思う。
今、あの学研の「学習と科学」は出版されているのだろうか?

この「学習と科学」(正確には2冊に分かれているが)、本屋さんで買うのではなく、「学研のおばちゃん」が家庭まで届けてくれるのである。

♪まだかな〜、まだかな〜
♪学研のおばちゃん、まだかな〜

というテレビコマーシャルが流れていた。
いい時代だったな・・・。(笑)

話が脱線したが、初めて買ったマンガ単行本、記憶のある方は教えてください。
これって、モロに生まれた世代が分かるよな・・・。

ちなみに、うちのかみさんは「あさりちゃん」(小学館)だそうです。
これ、夏休みになるとアニメがテレビ朝日でやっていて、よく見たっけ。

コロコロコミックのイベントにも弟を連れて、よく遊びに行ってたな〜。
河合じゅんじ先生、のむらしんぼ先生、小林よしのり先生・・・今から思うと、よくこれだけのレアなサイン色紙をもらえたものだ。

川で遊んだり、プールに行ったり、田舎(神戸の山の中)に里帰りしてカブトムシやセミを捕まえに行ったり、海にも行ったし、山の中を日が暮れるまで探検ごっこしたり・・・。

たまに、駅前で、名門私立中学受験の塾に通う子供たちを見て、驚く。
携帯電話で親と話し、車で学習塾まで送り迎え、空いた時間で寸暇を惜しんでニンテンドーDS。
過酷なタイムスケジュールだ。
学校で6時間の授業をした後に、夕方から夜まで受験勉強。

教育は家庭の自由だが、いつから、こんなに子供たちが商業主義にどっぷりはまるようになったのだろうか。

親の期待に一生懸命応えようとする子供たちの姿は残酷だ。

書店で「頭のいい子の部屋はこうなっている」だの「有名私立中合格者の家庭環境はこれだ」という、悪趣味な本が売られている。

もっと野球やサッカー、川釣りや自転車で遠くに出かけたり、やりことはあるんだろうな。

かなり脱線しましたが、もし、お暇な方がいたら、初めて買った(買ってもらった)マンガ単行本、教えてください。

さて、選挙でも行こうかな。
  1. 2007/07/29(日) 12:49:48|
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週刊少年チャンピオン35号

暑い、ひたすらに暑い・・・。

そんな中、実家の書庫の整理を開始した自分は、やはりおかしい。
なんせ、大量の書籍、マンガが捨てるに捨てられず、宝の山、いや産業廃棄物処理場のように高く積み上げられている。

捨てるに捨てられない・・・その一例がこちら。

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高校時代に集めていたチャンピオンコミックス。
「超香少年サトル」「東洋妖神伝用神坊」「探偵ボーズ21休さん」
さすがに読み返すことはないが、読めば自然と昔の自分にタイムスリップしてしまうマンガ。

そして、最大の問題点がこちら。

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チャンピオン本誌の保存だ。
水島先生が表紙の回のチャンピオンはすべて保存してあるし、読みきり・短編などが掲載された本誌は、切抜きではなく、すべて本誌そのものを保存してある。
500冊以上はあるだろう。

これらマンガにプラスして、日本史関連の歴史書、古典文学などの小説、西村京太郎の新書版など、どっさり。

秋田研究の資料はそろっているものの、いつも、こう感じてしまう。

(俺以外の人間にとってはゴミなんだよな・・・)

今週号から連載となった「侵略!イカ娘」だが、安部真弘先生も佐渡川先生の元でコメディーのテクニックを磨いたようで、完成度の高いコメディーに仕上がっている。
頭の中を空っぽにして、楽しめる良心的な作品だ。
不用意なエロがないのもいい。
ベタなギャグの応酬も定番中の定番だが、いかにもチャンピオンというギャグマンガに仕上がっていて、高感度は高い。
「無敵看板娘」のテイストが諸所に感じられる。
来週以降も期待。

コメディーといえば、「ヤンキーフィギュア」が地味に面白い。
前回にも書いたがミッチェル先生は自分と同い年、もしくはそれ以上の世代ではないかと推測される。
コロコロコミック系のレトロな昭和チック名画風、「萌え〜」に代表されるつまらいことがおもしろい台詞回し、「あばれはっちゃく」にありそうなエロ。
すべてが古く、時代遅れだが、それがなんとも、おかしい。
存在自体が貴重なマンガだ。
大手資本では相手にされないであろう、こうしたレトロコミックの掲載をできるのがチャンピオンのいいところ。

ちなみに、今週のチャンピオンで一番笑ったのが、こちら。

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分かるだろう、外人なんだから・・・。
エンジェルボイスもじわじわと面白くなってきました。

細川雅巳先生も復活したチャンピオン。

「私は加護女」が終了モードなので、入れ替わりで佐渡川先生登場になるのだろうか。
にくぼし先生再登場の話もあるし、何より次週から車田先生が復活。
そして、山口先生のアシスタントだった那須信弘先生が
「重機人間ユンボル」 「多重人間バニシングツイン」で10年ぶり(?)に復活。
たしか前作を読んだとき、まだ大学生だったような気が・・・。

最後に・・・。
それにしても、「クローバー」はひどい。
この画力を活かして、チャンピオンで石田衣良原作の小説をコミカライズしたり、「ブラックジャック」平哲版などの企画を進めたほうがいいと思う。
画力とストーリーの反比例がひどすぎる。
ゲッツ板谷あたりに原作依頼できないだろうか。

板垣先生新連載も大当たりだった今週。
やはり、次週も気になることが盛りだくさん。

「その時、怪奇が動いた」
これも今週は笑いのツボにはまった。
松平アナもびっくり。

やはり、チャンピオンは大人が楽しむ少年誌だと再確認した週でした!
  1. 2007/07/28(土) 14:22:47|
  2. 週刊少年チャンピオン
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「THEフンドシ守護霊」 マッスル1 カキツバタ アヤメ16歳 守護霊はゲイ

細川雅巳先生、新連載は「男色、筋肉、マイ守護霊〜霊能青春コメディー」と銘打たれた作品、「THEフンドシ守護霊」

高校1年生、カキツバタ アヤメは霊感が強い女の子。
霊感が強いが故に、邪悪な霊に襲われることが、しばしばあり、守護霊としてマッチョなゲイが憑いている。

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アガシャじゃないよ、念のため。

「ゲイ」というキーワードを、ここまでストレートに導入したギャグマンガは新鮮だ。
ストーリー自体は、バカバカしく、単純だが、勢いがあって、飽きさせないスピード展開。
「星のブンガ」でも、マッチョが抱き合って羽攻撃という名シーンがあったが、細川先生は、男色の気があるのだろうか・・・。

そのアヤメの前に現れたイケメン転校生がこちら。
その名も、北島二郎。

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このネーミングセンス。
そして、このラインの太い、独特なイケメン描写。

このイケメン転校生を好きになってしまったのが、アヤメの守護霊。

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このマッチョゲイの守護霊。
とにかくルックス重視、思ったことはすぐに声に出さないと落ち着かないタイプの気違いらしく、すぐに北島二郎に一目惚れ。

アヤメの体に乗り移り、頬を赤く染めながら、好きです・・・と。

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アヤメの体に乗り移った女子高生姿のマッチョ守護霊が校内を爆走。

第1話を、読んでみて、短期集中ならではの、凝縮された爆発性、そして単行本など、商業的な継続性を無視した、その場限りの爆走モードに近いストーリー展開、アクション、ギャグの回転は、さすが!の一言。

チャンピオンでしか読めない、他誌では絶対に掲載されることのない奇怪な作品に仕上がっている。

今後の展開は、まったく読めないが、この守護霊(名前が不明)、とにかくエネルギッシュで、感情表現が豊か。
ここまで、モラルや世間体を無視して、暴れてくれる気違いキャラクターは圧巻。
これぞ、まさにチャンピオンのギャグマンガ。

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細川先生のコメントを見る限り、やはり間違いなく短期集中らしい。

「三毛猫ホームズ」が単行本になるならば、細川先生の作品も単行本にしてもらいたい。

とにかく、第1話は待った甲斐があった。

チャンピオンの楽しみな作品が、また一つ増えた。

PS・・・「侵略!イカ娘」のレビューは、怖くてできない。Shinsen君や釘煮大福君に任せます・・・。
任せますで・・・ゲソ。
  1. 2007/07/25(水) 20:09:06|
  2. 細川雅巳
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宇都宮の隠れ場所

仕事で二ヶ月に一回ほど、宇都宮市内に出かける。

そこで、昼間の中途半端な時間、夕方の飲みに出かける前、こっそり車で出かける場所がある。

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「梵天の湯」という宇都宮市内の公設温泉。
入湯料500円という安さも魅力だが、ここの温泉は源泉そのもの、沸かし湯ではないという。

そして何より、空いているのが魅力だ。

サウナ、ジェットバス、バブル、そして源泉かけ流しの露天風呂。
設備は新しく、湯量も豊富、サウナの温度も適温で気持ちいい。

全裸で太陽の光を全身に浴びながら、露天風呂ですべてを忘れる時間。

幸せだ。

そして、ホテル東日本に宿泊し、夜の居酒屋街に。

今日も昼間から、梵天の湯に入り、サウナでたっぷりの汗をかいて、リフレッシュ。

宇都宮にお出かけの場合は、ぜひ、お楽しみください。
  1. 2007/07/24(火) 17:46:36|
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『こち亀』を描いているのは誰なのか?

水島新司先生、画業50周年、記念特大号に寄せられた漫画家の先生たちのイラスト。

その中で、浮いていたのが秋本治先生のイラスト。

前から思っていたのだが、疑問であったのだが、今の『こち亀』を描いているのは誰なのだろうか?

秋本先生でないことは間違いない。

小学生の頃、週刊少年ジャンプ読者であった自分にとって、『こち亀』は『ドラゴンボール』に次ぐ楽しみであった。

下町の人情描写、喜怒哀楽、プラモデル知識、子供たちの社交場としての駄菓子屋、そして部長と両さんのドタバタと絆。

これだけ漫画から多くを学んだ作品も珍しい。

単行本で言うと80巻ぐらいからだろうか。

タッチが急速に変わり、アニメっぽい画風、中川や麗子も性格が変わってしまった。
巨乳、爆乳、松山せいじばりのキャラクターが連発され、作品の濃度がいっきに低下してしまった。

それでも連載は続いている。

今の『こち亀』にあるのは、寂寥感だけだ。
続ける意味があるのだろうか?
そして、誰が描いているのだろうか?

ペラペラに薄っぺらい、今のタッチ、ストーリーはすでに作品としては破綻している。

今の子供たちに受け入れられているとするならば吉だが、本当の『こち亀』の世界がこのまま無気力に消失するならば、これほどさびしいことはないだろう。
  1. 2007/07/23(月) 13:57:23|
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細川雅巳新連載『THEフンドシ守護霊』

今週、木曜日発売の週刊少年チャンピオン35号から新連載となるのが細川雅巳先生の『THEフンドシ守護霊』

『星のブンガ』という「ヒロイック・アクション」ならぬ「秋田ック・アクション」の名作・奇作で鮮烈なデビューを飾った細川先生。
圧倒的な世界観と、イカれた言語感覚、台詞回し、そしてクセはあるけど愛すべきキャラクターたち。
第1話は、いきなり村人虐殺における首チョンパ描写があり、(やはり秋田か・・・)というサプライズ、主人公ディーギの無機質なベロ出し笑顔、アガシャの弓矢攻撃とすっかり虜になってしまいました。

ところが、クライマックスに近くなってこれから!!というタイミングで残酷無比な打ち切り。
そして、単行本2巻は永遠の彼方に・・・。

今回の連載復活は、あまりにも突然。
そしてギャグマンガで復活するというサプライズ。

楽しみで仕方がないが、不安なのは「短期集中連載」ではないか?ということ。

参議院選挙、投票日は今週の日曜日。
社会問題化している、非正規雇用の拡大。
週刊少年チャンピオン連載作家は、まさに不安定な非正規雇用の連続。

「成長を実感に」とは、政権与党のキャッチコピーだが、やはり細川先生のような成長株は、連載してて(作家にとっても読者にとっても)良かったと心から実感できるようにしてもらいたい。

『THEフンドシ守護霊』は第1話から、個別レビューしたいと思います。
  1. 2007/07/23(月) 10:59:00|
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週刊少年チャンピオン34号

水島新司先生、画業50周年、記念特大号。
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50周年、漫画家デビューしてから50周年、これは驚異の記録であり、ただただ尊敬してしまう。

沖縄がアメリカ占領軍に統治され、日本ではなかった時代。
それよりもさらに10数年遡り、フラフープが流行し、現在の天皇陛下が美智子さんとご婚約された、あの時代。
1万円札が発行され、東京タワーが完成した高度成長時代。

そのころ、すでに水島先生は、原稿用紙に向かっていたのだ。

千里の道も一歩から・・・というが、この歩みはまさに“鉄人”

漫画家というのは表現者、いわば芸術家であるが、併行作業として、その時代が求めるものを描かざるをえないという二律背反した矛盾を抱えた“商売”だ。
大阪の貸本劇画に始まり、時代にマッチしたビッグヒットを連発した水島先生の功績は真似しようとしても真似できるほど、生易しいものではない。

今回の企画に寄稿してくれた、すべての方に感謝!!
とりわけ現役漫画からのイラスト寄稿はまさに永久保存版。

この秋田編集部の尽力も大きいが、何より水島先生の人脈が大きい。
ジャンプ、サンデー、マガジン、さらにはヤングアニマルまで巻き込んでの圧倒的ボリュームで、チャンピオンにこれだけのビッグネームがそろったことは大きな奇蹟だろう。

そして更なるビッグニュースがこちら。
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「星のブンガ」で圧倒的な世界観を見せ付けた細川先生が、いよいよ再起動。
それもギャグマンガ。
凶と出るか吉と出るか。

来週号は板垣先生新連載。
その後は、もう忘れていた・・・どうでもいいよ・・・との声も根強い車田星矢、2号で38ページ。

チャンピオンが核融合を始めたと見ていいが、やはりチャンピオン。
注目を集めそうで、集められない。

安部先生は「侵略!イカ娘」という、フリオチ臭、クロスハート臭がプンプンする作品でデビュー。
逆に楽しみな内容。

ヤンキーフィギュアも時代錯誤な画風とセンスが返って新鮮だ。
ミッチェル先生って、何歳?
かなり年配なのだろうか。
この若さがない、時代錯誤な感覚はチャンピオンには適当だ。

これから、ワーストの映画公開に向けて、いよいよ加熱する秋田軍団。

さて、「クローバー」の行方はいかに・・・。
今週のクローバーは友基が、椿ナイトクラブの茜姫とリンクしてしまった。
結局、何のひねりもなく、一太と隼斗が乱闘の上、お互いを認め合い、ケンジが加勢して、(クローバー的な)ハッピーエンドになる結末なんだろうな・・・。

「私は加護女」も終了モードに入り、今年の夏は意外な大物がチャンピオン来襲の予感。

映画公開にあわせて、高橋ヒロシ先生が、外伝のような形で、週刊に来る可能性は大。

「アイホシモドキ」終了。
きれいなハッピーエンド。
この元木学くん、かなり好きなキャラクターでした。
もっと、かわいい男の子キャラが出ても楽しかったと思う。
女の子に告白されたり・・・もっと単純なストーリーでも面白かった。
森繁先生、お疲れ様でした!

ところで、この色紙、めちゃくちゃ欲しい・・・。

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  1. 2007/07/21(土) 13:18:42|
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ホワイトプラン

はじめに、俺はソフトバンク社員ではありません。(笑)

今、携帯電話を持っていない人はいないだろう。

持っていないのは、根本尚先生ぐらいだろうか。

携帯電話の現状の料金体系を最初に作った人間は間違いなく商売の天才だ。
はっきり言って、マルチ商法、ねずみ講に近い。
本体ゼロ円、使った年数によって基本料金割引(通話料金は割り引かない)、世界にも類を見ない高額通信料金、そして季節ごとの大量新商品投入。

このビジネスシステムは携帯電話というものでしか使えないシステムだ。
そして、非常に複雑怪奇な料金システム、割引システム。
ご両親やお友達を誘っていただければ、・・・割引があります・・・という アムウェイもびっくりの システム。

携帯電話料金、毎月の出費になるが、これは金額的にもバカにならない。

いろいろと検討した結果、我が家では、上戸彩と黒人男性のテレビコマーシャルでおなじみの、ソフトバンク「ホワイトプラン」に加入してみた。

はっきり言って、これは大満足。
まずソフトバンク同士の携帯通話が無料。
「ホワイトプラン家族24」で、嫁さんとは終日無料。
夜9時から深夜1時までは適用外だが、会社が終わって、帰宅すればまず携帯は使わない。
そして仲のいい友達もソフトバンクが何人かいるため、会社から営業で外に出たときの通話が無料だというのもありがたい。
これで980円は画期的だ。

ただし、携帯電話本体は分割払いになるので要注意。
スーパーボーナス適用とやらで、実質、俺と嫁も本体はタダ。
(2年間は解約できないらしいが)

請求書を見て、驚いたが、ホワイトプラン980円、パケットし放題4200円、あと、なんとかパックが315円。
合計で6000円前後。

ひさしぶりに、すごく得した気分。

会社から支給されている携帯はAUなので、2台持ち歩くことになるのは面倒くさいが。

というわけで、今週のチャンピオン感想は、午後やる予定・・・。

新潟中越地方で震度6弱の地震があったと聞き、心配しています。
新潟といえば水島新司先生の出身地。
そして今週号では秋田書店総力を挙げての画業50周年記念号。
相変わらず厄い雑誌だ。
そういえば、水島先生、小学生の野球大会、ドカベンカップで新潟に行くと言っていたような・・・。

Shinsen君のサイトにもコメントしたが、佐渡川先生のアシスタントを長く経験した安部真宏先生もチャンピオンデビューするらしい。
そして、佐渡川先生の新連載の内容とは・・・!!
板垣恵介先生の新連載も見逃せない。

今週号の感想は少し時間くださいね。

  1. 2007/07/16(月) 12:47:17|
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週刊少年チャンピオン32号

今月発売された少年チャンピオンコミックス

『かるた』2巻
「諸般の事情で2巻で第一部・完となりましたが〜」
(竹下けんじろう)

『私は加護女』2巻
「二巻が出せて良かったです。」
(高橋葉介)
「二巻出ました!」
(近藤豪志)

ここまでオープンになった秋田の出版スタイルは是か非か?
読者だけではなく、作者自身も2巻が出ること祈るという状況は厄い。

さて、今週のチャンピオン、表紙はなんとバキ。
それも本誌の翌日発売の単行本からの流用!!

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巻頭カラー、特集が星矢なのだから、手代木先生にフルカラー単独表紙をあげればいいのに・・・。
「オリバ戦、今号決着!!」とあるところを見ると、今までの虚偽コピーに秋田編集部も、良心の呵責を感じていたということか。

今週は体調がすぐれず、詳細なレビューはお休みします。
ごめんなさい。

『椿ナイトクラブ』という久々にチャンピオンらしい傑作も次週、最終回。
入れ替わりで佐渡川先生、降臨か?
『アイホシモドキ』も終了モードに入り、ジャンプのような新連載攻勢が始まる可能性大。

来週は『クローバー』巻頭カラー。
“命よりも大切なものは友情”ここまで“友情の大安売り”をやられても見ている側(読者)は違和感しか感じない。

34号の水島新司先生画業50周年記念特大号が楽しみ。
  1. 2007/07/08(日) 16:18:18|
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